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脂肪注入術

瞼にメスを入れず、自然な仕上がりです

料金

※上記施術料の他、初診料3,100円、再診料1,000円が別途かかります。
※表示価格は税込みです。


こんな悩みの方にお勧めです。

  • ヒアルロン酸以上の効果を望むけれど、手術まではしたくない方
  • 予定注入量が多すぎて、ヒアルロン酸では予算オーバーの方
  • どうせやるなら、自然で長持ちがいいという方

当院の特徴

  • 形成外科専門医がカウンセリングから施術、アフターケアまでしっかり対応いたします。

脂肪注入術とは

ご本人の脂肪(腹部、二の腕、お尻など)を注射で採取し、シワやタルミ、へこみに直接注入することで、気になる部分がふっくら若返る治療です。
ヒアルロン酸やコラーゲンのように異物ではありませんので顔によく馴染み、自然に仕上がります。注入した脂肪の一部は自然吸収されますが、残ったものは生着、すなわちご自分のものとなりますので、効果は一生持続します。

【適応のある部分】
ほうれい線、目の下のクマ、こけた頬、へこんだコメカミ、首のシワなど。他、ご相談ください。

治療方法

脂肪を採取する部分と注入する部分にマジックで印をつけ、局所麻酔の注射をします。注射で脂肪を採取し、気になる部分に注入します。
痛みや出血を最小限におさえるため、ゆっくり麻酔注射を行い待機しますので、全工程で1時間半ほどかかりますが、実際の施術時間は30〜45分程度です。
施術後、注入した部分を十分冷却して休んでいただいてから、針あとに小さなシールを貼るのみでご帰宅いただけます。 採取した部分は、包帯で丸1日圧迫していただきます。


【起こりうること】
内出血 針穴に一致して、透けて見えることがありますが、翌日からお化粧で隠していただけます。約1週間かけて消えます。
※脂肪採取部位は、より青みが目立つことがあります。
腫れ 施術の影響と注射液による腫れですので、1〜2日で吸収されます。
注入脂肪の吸収 通常3ヶ月かけて最初の60%くらいまで吸収されますが個人差が大きく、90%残る方もしばしばおられます。施術翌日からもよく冷却していただくことで、生着率は上がります。
感染 めったにありませんが、術後冷却が不十分、針穴の汚染、糖尿病などの合併症などにより、おこる可能性があります。

治療の流れ

カウンセリング
まずはじめにお肌の状態や症状を診察させていただき、治療内容についてのご説明をさせていただきます。患者様が納得するまで充分なカウンセリングを行います。
施術
脂肪を採取する部分と注入する部分にマジックで印をつけ、局所麻酔の注射をします。注射で脂肪を採取し、気になる部分に注入します。
痛みや出血を最小限におさえるため、ゆっくり麻酔注射を行い待機しますので、全工程で1時間半ほどかかりますが、実際の施術時間は30〜45分程度です。
クーリング
患部が赤く腫れることがあるため、アイスパックで冷やします。
施術後
針あとに小さなシールを貼るのみでご帰宅いただけます。採取した部分は、包帯で丸1日圧迫していただきます。

治療事項

    【施術翌日】
  • 顔のシールをはがして出血が無ければ化粧水の使用はかまいませんが、お化粧は粉をはたく程度にとどめ、ファンデーションの使用は翌々日から開始してください。
  • 脂肪採取部位の包帯は、夜入浴前にはずしてシャワーをあびてください。しばらくはガードルなどでおさえると引き締まります。針穴からの出血があれば、ガーゼなどをあててください。出血がなくなったら湯船につかってもかまいません。
    【他】
  • 施術部位のマッサージは避けてください。
  • 喫煙は、直接・間接にかかわらず生着率が明らかに低下しますので避けてください。
  • タオルに包んだアイスノンなどで適度に冷却してください。
  • 施術当日は、スカートでご来院いただくことをお薦めします。
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