ほくろ

ほくろ ほくろとは、色素性母斑あるいは母斑細胞性母斑と呼ばれ、メラノサイトやシュワン細胞による母斑(あざ)です。
良性なのでそのままでも問題はありませんが、見た目が気になる場合は手術やレーザーで除去します。 また、ほくろだと思っていたものが急に大きくなったり、出血したり、変化を伴った場合は、悪性との鑑別が必要となりますので、必ず皮膚科専門医を受診してください。
⇒いぼについては、こちらのページをご覧ください。

当院では、ダーモスコープを用い皮膚を詳細に観察して正確に診断します。 除去施術は炭酸ガスレーザーで、病変部(ホクロ・いぼ)のみを選択的に蒸散させています。ホクロといぼの除去に最も適した効果的な治療です。 施術時間もさほどかからず、手術よりも傷あとが目立ちにくいと言われ、出血も最小限に抑えて切除することが可能です。
ただし、再発や瘢痕の可能性がありますので、まずは外来でよくご相談ください。

ほくろ・いぼの小手術については、こちらもご覧ください。
⇒ホクロ取りレーザー(炭酸ガスレーザー)

■下記のようなお悩みの際は、お気軽にご相談ください。

■検査

診断確定のための皮フ生検、細菌検査、アレルギーなどの血液検査